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ようこそ

リーズ大学、翻訳・通訳研究科(CTS@Leeds)では5つの修士課程を提供し、いずれも高い評価を得ています。応用翻訳修士課程(MAATS)、会議通訳・翻訳修士課程(MACITS)、通訳・翻訳修士課程(MATSI)、映像翻訳修士課程(MAAVTS)、イギリス手話通訳修士課程(MAIBSL)。会議通訳ディプロマ課程(PG Dip CI)と応用翻訳ディプロマ課程(PG Dip ATS)も提供しています。

英語に加え、日本語、アラビア語、イギリス手話、中国語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語(2010-11年は開講しておりません)、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語を取扱っています。

これらの専門的プログラムでは、修士で求められるレベルの確かな翻訳理論基礎を身につけながら、学生をしっかりと業務がこなせる通訳者、翻訳者、字幕翻訳者に育てるという共通のゴールを掲げています。13言語を取り扱っているので、翻訳者、通訳者どちらにとっても、プロとして実際に求められる現実的なチームワークを作ることができます。

講師陣はプロの翻訳・通訳者である非常勤講師と本学の教員でバランスよく構成されています。CTS@Leedsの全てのコースでは、プロの翻訳者および字幕翻訳者、またEU、国連、その他の機関で働く通訳者が訓練に携わっています。

CTS@Leedsでは最新の設備をそろえています。CTS@Leedsの設備には最先端の技術が用いられています。学生はシングルとダブルの通訳ブースを完備した2つの会議室や、様々な翻訳・字幕ソフトウェアが搭載されたハイスペックPC42台を設置した電子資料・情報センター(ERIC)を利用することができます。

CTS@Leedsの修了生はその実践的なスキルを買われ、各方面で求められる人材となっています。修了生の多くは主要な私企業や行政体、国連のような国際行政機関での仕事に進みます。

本科での研究の80%が、英国の調査(RAE2008)で「世界レベルで見て先進的」または「国際的に優秀である」と評価されました。CTS@Leedsでは、活気あふれるリサーチコースの学生コミュニティを主宰しています。また、多くの民間企業や公的機関との知識移転活動も積極的に行っています。中でも特に翻訳技術や字幕、通訳訓練の分野に力を入れています。

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Centre for Translation Studies - University of Leeds - Leeds - LS2 9JT
Email: cts@leeds.ac.uk | Tel: +44 (0) 113 343 3234 | Fax: +44 (0) 113 343 6631

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